[カーフェリーに乗ろう]

カーフェリーは、新潟〜両津間、直江津〜小木間、寺泊〜赤泊間を運行しています。

ここでは、新潟〜両津航路を紹介します。

なお、撮影にあたっては佐渡汽船様の許可を頂いております。


 

 ターミナルに着いたら切符を買いましょう。

 乗船名簿を書くのもお忘れなく。

 

 2等切符は自動券売機でも買えます。

 

 いよいよ改札です。

 乗船の20分前くらいから始まります。

 

 乗船口です。

 船員さんが出迎えてくれます。

 今回は「おけさ丸」に乗船しました。

 

 車で乗船の方は、ターミナル裏側の

 別棟で手続きをします。

 乗船は車に乗ったまま行います。

 事前に予約して、出港1時間前には着くようにしましょう。

 

 2等船室です。

 場所は自由です。

 出港すると「貸し毛布」を借りましょう。

 1枚100円です。

 ただし、夜の便は乗船後、すぐに買えます。

 

 特別2等船室です。

 座席指定で、枕・毛布が使えます。

 禁酒席の指定も出来ます。

 

 1等船室です。

 特別2等、同様に座席指定で、

 枕・毛布が使えます。

 特別2等よりはゆったりとしています。

 船室からデッキに出ることもできます。

 禁酒席や椅子席の指定ができます。

 

 特等船室です。

  ベッドが二つとソファーがあります。

 個室になっており、ホテルの部屋のようです

 1名でも乗れますが、繁忙期に一人で乗ると、

 相部屋になることがあります。確認しておきましょう。

 

 特等船室では、

 船員さんがお茶とお絞りを持ってきてくれます。

 デッキもあり、夏は爽やかな海風を感じられます。

 

 

 船体後部にステージがあります。

 時期により、郷土芸能を上演しています。

 

 いよいよ新潟港を出港です。

 写真右は、朱鷺メッセです。

 河口付近は川の流れと海流がぶつかり

 揺れる事がありますので、注意してください。

 

 約2時間後に両津湾に入りアナウンスがあります。

 写真は「姫崎灯台」です。

 時化の時は、急に穏やかになりホッと一安心です。

 

 両津湾に入ってから約25分で、

 両津港ターミナルに到着です。

 天気の良い日は、金北山・ドンデン山が綺麗です。

 

 今回、乗船した「おけさ丸」です。

 佐渡航路の中では一番大きい

 1万トン級のカーフェリーです。

 船首が開き、車が出てきます。

 

 佐渡汽船ターミナル内には

 おみやげ店が軒を連ねています。

 荷物になるので、帰りに買うことを

 お勧めします。

 


                            おまけ

 海が荒れているときは、

 波しぶきをあげて航行していきます。

 船体後部は比較的揺れが少ないので、

 船の後部に場所をとることをお勧めです。。(専門家談)

 

 後日、特別に許可を得て、

 「おけさ丸」の

 操舵室を見学させていただきました。 

 

 操舵室は広く、船員さんが操作をしています。

 

 中にはハイテク機器がありました。

 とても貴重な体験をさせて頂きました。

 

 両津港ターミナルには食堂があります。

 「めかぶ」「ながも」等の入った

 うどんやそばがあり、なかなかの美味です。

 地元のタクシーの運転手さんなども食べに来ますので、

 生の「佐渡弁」が聞けます。

 

 両津港ターミナルの正面にある人形です。

 記念撮影にいかがでしょう。 

 

 新潟〜両津間を航行する、

 もう1隻のカーフェリー「おおさど丸」です。

 この船も1万トン級です。

 煙突が1つあるのが「おけさ丸」、

 2つあるのが「おおさど丸」です。

 

 寺泊〜赤泊航路を運行している「えっさ丸」です。

 片道2時間で運行しています。

 1等室と2等室があります。

 冬場は運休することがありますので注意してください。